喋るウーパールーパー?「よしふみとからあげ」が気になる元飼い主。

先日のブログ「奈良でサイクリング!法隆寺〜平城京〜奈良町の汗だく旅」で、以前飼っていたウーパールーパーの「ウーちゃん」が登場しましたが、実はずっと気になるマンガがあるのです。
それが「よしふみとからあげ」。飼い主の「よしふみ」とペットの「からあげ」が会話をしたりケンカをしたりの日常を描くストーリー。その掛け合いがなんとも笑える。なんだか私とウーちゃんみたいやん、とか思ってしまう。

出典:関口かんこ『よしふみとからあげ』(講談社)

あ〜欲しいなぁ。またウーパールーパー飼いたくなってまうんやろなぁ。しかも最新刊の第6巻は発売されたばかりとか。読みたいなぁ。

 

私とウーちゃんの出会い

そもそもウーちゃんとの出会いは、ゲーセン。クレーンゲームの景品だったという衝撃。ゲーセン好きな友人は、狙った獲物にはお金を惜しまない。そう、釣り上げてしまった!当然連れて帰るのだろうと思っていたら案の定「いらん、持って帰って」。で、私の相棒となったのです。そんな出会いだし、きっとすぐ死んじゃうと覚悟しながら気がつけば、5年近くという歳月を共に過ごしました。

最初は3cmほどだったけど、最後は25cmほどまでに成長。毎日、ザリガニ用の餌が大きすぎて砕いてあげることから始まり、砕かなくてもよくなり、水槽も徐々に大きくして、ある程度大きくなったら、1週間に1度程度の餌やりになり、旅行などで1週間帰らなくても全然大丈夫で、金魚よりも楽で手のかからないコでした。ウーちゃんの成長を見守れて幸せやった〜。きっとあの時いた仲間の誰よりも長生きしてくれたハズ!と信じたい。

ウーちゃんが喋れたら、からあげみたいやったやろな〜。

 

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