こんなにカワイイ方法で靴下の穴を直すことができるのね!

母のお手製の服ばかり着ていた子供の頃。その影響もあってか、私もチクチクチマチマごとが好き。

去年の寒くなり始めた頃、たまたま目にした雑誌に穴の開いた靴下を可愛く繕っている写真を発見!「ナニコレ〜〜〜!カワイイ〜〜〜!」と思わずヒトメボレ。そして、調べる。

出典:暮らしの手帖社

 

「ダーニング」との出会い

相棒の「ダーちゃん」

その技法は『ダーニング』と言ってイギリス発祥。Hikaru Noguchiさんが、日本での第一人者。「かけはぎ」のようにタテ糸とヨコ糸を織るようにして穴を塞ぐ方法。

そしてダーニングに欠かせないダーニングマッシュルームという道具をあまりの可愛さでコレも一目惚れしてしまって購入。あれよあれよという間に、すっかりダーニングのトリコになってしまった。

資生堂のクッキー缶にはダーちゃんが。母から貰い受けた刺繍糸が入った雪印バター飴缶。

セリアで買った100円とは思えないダーニング用に買った毛糸たち

 

実際にやってみた

初ダーニングは、パーカーのポケット付近

力作?!お気に入りのカーディガン

お気に入りの服って、それだけよく着るってことなので、よく見ると穴だらけだった…。よくよく考えてみると恥ずかしい。でも、もう大丈夫!私にはダーニングという強い味方ができたのだ。

これからは、穴を気にすることもなくなるわ〜。

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