念願のしまなみ海道へサイクリング!その2 尾道〜伯方島「光藤旅館」と「ソルトハウス」

その1からの続きで、いよいよ今日はサイクリング。

尾道駅 10:00 集合。私は愛車ドッペルギャンガーで参加。他の仲間たちの愛車には足元にも及びませんが。

まずは、すぐの向島までフェリーで。乗船料70円なり。

そこからひたすら走る。私以外は、かなり本気の人たちなのでついていくのがやっとどころか、ついていけてない?!

橋を渡って因島へ上陸し、ひたすら漕ぐ。お分かりだろうが、必死過ぎて写真どころではなかった。ガーン…。

 

自転車神社

さすが、しまなみ海道。「自転車神社」といわれる大山神社があります。ここへ行くまでに予想外の雨に一瞬降られるというアクシデント。全てびしょ濡れ。サブい。

お参りをした後は「いんおこ」

「じゃあ、“いんおこ”行こか〜」ん?いんおこってナニ??

それは、因島のお好み焼き。略して「いんおこ」。そばではなくうどんが入ったモダン焼き。600円でかなりのボリューミーさ。さらには、お芋や栗、みかんもいただいちゃいました。

ここからは、それぞれ自分のペースで走ります。ちょっと気が楽。

 

 

本日の目的地 伯方島

自分のペースといっても、必死で漕ぐことは変わりなく、ひたすら漕ぐ。ついに伯方の塩でお馴染みの伯方島へ上陸。

 

うわさの「光藤旅館」

仲間のお宿の光藤旅館で夕食。うわさ通りの豪華な料理。刺身はもちろん、自分トコで養殖している車海老を女将さんがすごい速さで一匹づつ剥いてくれる。しかも量がスゴイ。頭と残ったエビは塩焼きにしてくれた。高級魚のおこぜの唐揚げは一人一匹という贅沢さ。他にもサザエや天ぷらなど、食べきれない。おにぎりもやっぱり美味しい。最後にリンゴまで剥いてくれた。

 

お宿はゲストハウス

出来たばかりの「ソルトハウス」は、カワイイ造り。元歯科医院というだけあって、立派な建物。

「ビールはありますか?」と聞くと「ソルティードックならできますよ」と。注文。すると、いろんなお塩が出てきて「好きなのをどうぞ」。後から思えばソルトハウスとは、ココからきた名前なのか…?

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