【腹温プロジェクト】お腹を守りたい!その一心でハラマキババシャツを作る

30半ばから夏でも腹巻きが手放せなくなってしまいました。なんだかお腹が冷えるというか、お腹をしっかり包んでないと痛くなってくる感じ。昔は下痢なんて滅多にしたことなかったのに、その頃からお腹がゆるくなることが多くなったのです。腹巻きをしてないと安心できない。ああ…..。

腹巻きはお高いものからお求めやすいものまで、ピンキリでたくさん市販されてるけど、私が求めるものがなかなかナイ。特に夏が大変。暑いのでできるだけスッキリさせたいけど腹巻きはゴワつくし、もしかしたら透けて見えるかもしれない。そこでキャミソールやタンクトップ的なものでピッタリ体に合ったものを…..と思ってもなかなかナイ。

 

イイ方法を思いつく?

きっと腹巻きにもなるようなキャミソールとか、 目的に合わせて作られたようなものだと、お値段もそれなりにお高くなってしまうはず。それなら視点を変えて、小さいサイズをピチピチに着てみるのはどうだろう?と、ふと思った。

このタンクトップは市販で、サイズはXS!私は大柄な体格だけど、“ピッタリ”だけに特化させて、思い切って購入してみた。安かったしね〜。

すると、めっちゃイイ感じ!!ピッタリし過ぎている感があり、お腹も包んでくれて、背筋もピンとさせてくれているではありませんか!

さらに適度な圧迫感が常に良い姿勢を意識させ、ダイエットにも繋がるような気がする〜

 

写真では分かりづらいけど、ちょっと長めなとこもよかった。腹巻きをしなくても充分お腹を守ってくれました。

そうそう、コレコレ。私が探し求めていたものはコレなのよ〜。

 

自分で作ろ。

まずは型紙。先ほどのタンクトップをサンプルに、パターンをひく。学生時代を思い出すなぁ。

パターンをひくといっても、紙の上にサンプルのタンクトップを置いてなぞるという超簡単な方法。そんなんでできるのか…..?

めんどくさいから、前も後ろも同じにしよう。

そんな風だから、あっという間に出来上がり。

 

 

 

今は時期的に長袖インナーが欲しいので、タンクトップのパターンを元にハラマキババシャツを作ろう。

肩の長さを5cmほど出して、袖は持ってるババシャツをそのまま写す。こちらもあっという間に完成。

さて、ホントにできあがるのでしょうか?

 

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