柚子胡椒ならぬ「伊予柑胡椒」を作ったら、めちゃめちゃ辛かった話し

あまり「食」に興味のない両親に育てられた(お父さんお母さん、ゴメン;)私は、大人になってから、お初に口にするモノがたくさんありました。

その中のひとつに、柚子胡椒があります。まぁ、コレは昔はあまりなかったかな。

初めて口にした時は、今でもハッキリ覚えているほどの衝撃でした。

「辛!」「ウマ!」って感じ。

しかし、コレが一体なんなのか「柚子」って言ってるから柚子は入っているんやろけど緑やし、柚子とか胡椒の味する??…..と、よくわからなくなる始末。

でも美味しいコトは確実で、その日から常備し、鍋やうどんのお供に欠かせないモノとなったのです。

その後、何が入っているのかがわかって、自分でも作ってみたいな〜と思っていました。

 

きっかけは、伊予柑だった…

ある日、知人から大量の伊予柑をいただきました。柑橘類の中で、いちばん好きな伊予柑だけれど、言うてもそないに食べられへん。「ジャムとかケーキでも作ろうか」なんて思っていたら、柚子の代わりに伊予柑を使って柚子胡椒ならぬ伊予柑胡椒を作ってみよう!と、ふと思い立ったのです。

しかし、近所のスーパーを何件かハシゴしても、唐辛子が売っていないという思いもよらない壁にぶち当たったのです。

で、韓国食材の店に行くと、大量に売ってました。よかった…..。

唐辛子の量600g!!と、伊予柑の皮を8コ分と果肉2コ分ほどと、総重量の20%の塩をフードプロセッサーでカット。辛味を抑えたい場合は丁寧に唐辛子の種を取り除くのだけれど、面倒なのでそのまま。また伊予柑の皮は白い部分をあまり残さないように薄く剥くのがポイント。変な苦味が抑えられます。

 

完成〜〜〜

出来立てをほんの一つまみ食べてみる。しょっぱーーーーー!!!辛ーーーーー!!!

目が一気に覚める辛さでした。2週間ほどで、食べごろになるそうだけど…..。

そうそう、伊予柑の果肉の残りは、あっさりジャムのようにして、そのまま食べたり、パンやケーキの中に入れていただきました。美味しかった〜

 

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