これほどまでに美味しい食パンに出会ったことがありません!

そういえば、以前ほどパンを食べなくなってきたなぁ。昔は断然 “パン派” だった私。ところが今は、ごはんが美味しくてしかたないのです。

そんなパン熱が冷めかけてきた私の元へ、ある食パンがやってきました。

 

衝撃を与えてくれた食パン

お土産としていただいた、大阪の帝塚山にあるぱん士郎の食パン。1本分だけれど、小ぶりで可愛らしい見た目の食パンですが、持ち上げるとずっしりとした重量感。

出来立てだったようで袋の封は閉じずに、手提げの紙袋の紐にワイヤーをつけてくれていました。そのちょっとした心遣いがうれしい。

そして中を見ると「特徴」が書かれた紙が入っていました。

  1. 国産原材料のみ使用
  2. 卵を使っていません
  3. 焼かずに食べておいしい
  4. 優しい甘み、風味、旨味
  5. 油脂類を抑えた独自製法
  6. 小ぶりだけど中身はギッシリ石窯熱で風味を閉じ込め、外はこんがり中はしっとりもっちり

これは、今すぐ食べなければ!!ってことで、さっそくいただきましょう。

 

切っただけでわかる美味しさ

想像では、パンくずがポロポロ出てキレイに切れないと思っていました。で、緊張しながらパン切りナイフをそっと入れる。すると、スルスル〜っとナイフが吸い込まれていくのです!力を入れることなく、ナイフの重さだけで真っ直ぐ切ることができました。もちろん表面もキレイに!

このキモチ良さに、なんといっても驚きました!しかも全くといっていいほど、パンくずが出ない!もう、驚きの連続です!

めちゃくちゃ期待しながら、ひとくち頬張ってみると…..

わぁ〜、なに〜?この、しっとり、もっちり感!!それでいて、さっぱり、あっさりとしていて、食べ飽きない感じ!そして、少しで満足できる重厚感!!もう、ヤミつきです!!

これほどまでに美味しいと思える食パンに、初めて出会いました。

焼かずに何も付けずに、そのまま食べました。焼いたり何か付けるのは「もったいない」そう思える食パンです。でも、焼いたらどんな感じが試したい気もするけど…..。

 

PANSHIROU TEZUKAYAMA(ぱん士郎 帝塚山)

 

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