【イタリア〜スペインの旅Vol.6】ヴェネツィアに来たからにはバーカロでしょ!

イタリアと聞いて浮かぶのは美味しい料理ではないでしょうか?日本にもイタリアンのお店が数多くあることでもわかるように、ほとんどがハズレなしの美味しさです。

今回の旅でいちばん長く滞在したヴェネツィアは、美味しいことはもちろん、楽しくてお手頃な料理がいただけるんですよ!
いったいどんなものなんでしょう?

 

「バーカロ」へは行っとくべき!

バーカロ(Bacaro)」とは、日本で言う惣菜を置いている居酒屋といったところでしょうか。

イタリア人は夕食の時間が夜の9時頃からと遅めらしく、それまでの時間は「チケッティ」というおつまみを軽くつまみながら、「オンブラ」といって小さいグラスに入ったワインをちょっと一杯飲む習慣があるのです。

ショーケースが華やかでカワイイ!絵になりますね〜。
チケッティもオンブラも1~3ユーロでお手ごろですよ。

ウズラ卵の目玉焼きとアンチョビーがのったブルスケッタと、アスパラガスのプディング。注文後どちらも温めて、アスパラガスの方にはオリーブオイルなどをかけて、一手間かけて出してくれました。間のパンはおまけ。

ワインではなく、イタリアンビールと共に。
タバコは他のお客さんのもの。そういう気軽さなんです(笑)。

イカ墨を生地に練りこんだピッツアと、日本でもお見かけするイタリアを代表するビール「モレッティ」。

こちらのお店ではアペリティーボ(Aperitivo)といって、飲み物一杯分を支払えば時間中(ほとんどのお店が6時〜9時まで)食べ放題(決められたメニューのみ)になるという、なんとも嬉しいシステムをしていました。お店によっては8ユーロとか10ユーロとか、飲み物に関係なく値段が決まっているところもあります。

ヨーロッパに多いテラス席。サブくても外で食事する人の多いこと。

唯一行ったレストランでのメニューは、リゾットとムール貝と、チーズ?ヨーグルト?乳製品を固めたようなモノ。ウェイターさんにオススメされました。めちゃウマ!

 

番外編のカワイイお店

さすがイタリア。パスタ専門店がありました。おもちゃのような雑貨のような可愛さ満点。こうやってみると、パスタの種類ってたくさんありますね〜。

たまたまいちばん長く滞在したヴェネツィア。人間味の溢れた街で、振り返るといちばん良かったです。
朝早くから掃除をしていて、ゴミもありませんでした。後で知ったのですが、イタリア人は掃除好きなんだそうです。特にヴェネツィアでは、それを強く受けた印象です。

また行きたい街です!

 

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