箱マニアの究極「カンカンの箱」に入れるモノとは…?

結構、大勢いると思われる “箱好き”  。

その箱好きの究極が “カンカンの箱”  ではないでしょうか?

私はそうです。

おみやげなどをいただいたとき、包み紙を開けて、それがカンカンに入っていたら、それだけでもテンション上がってしまうのです。

もちろん捨てるコトなんて、できません…。

 

 

カンカンコレクション

まずは貴重?な「雪印バター飴」。かれこれ40年程前のモノでしょうか。たぶん、私がカンカンに目覚めたキッカケになったであろう箱です。

中は刺繍糸が入った、糸ごと母から譲り受けたモノです。受け継いで糸共々、未だ愛用しております。

 

おぉ、この花椿マーク。資生堂ですね。クッキーの詰め合わせでした。

私の母は、ずぅ〜っと資生堂の化粧品愛用者なので、この花椿を見ると懐かしいというか母の顔が浮かんできてしまいます。

資生堂パーラーの中には裁縫道具が入っています。

ちなみにこけしは、ダーニングマッシュルームといってイギリスの伝統的な、セーターなどに穴が開いた時の繕う手法に用いる道具です。本来はその名の通りきのこのカタチをしているのが主なんですが、あまりの可愛さに、私は迷わずこけしを選択っ!カワイイでしょ?

 

やっぱりカンカンには、カワイイモノを入れたくなる傾向にあるようです。

 

 

クッキーが入っていたゴディバには、いろんな種類のニッパーやペンチなどの工具類をひとまとめに入れてます。

 

泉屋には、革細工をする際の道具をひとまとめに。

「純欧風銘菓」が気になるワードですね。

 

こちらの巨大なカンカンには、ラスクがぎっしり入ってました。こんなに大きいと、ついつい顔がにやけてしまいました。

大きさ比較の銀座ライオンのチョイスも、なかなかイイでしょ?笑

 

「ビゴの店」は、ただいま待機中。何を入れるか悩んでます。

変なモノは入れたくナイ…。カワイイモノしか入れない…。

 

唯一自分で買ったモノ、というか仕入れですけど。ウンダーベルグは、ドイツの食前酒。好きな人と嫌いな人が、ハッキリ分かれるお酒です。私は好きですよ。養命酒の味だと思いますが…。

コチラも待機中。

 

 

番外編

造幣局のおみやげのべっこうあめ。シブい!サクマドロップのようなカンカンです。

箱としては、使い辛いか…。

 

コチラはカンカンではないけれど、可愛かったので…..。

 

 

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