昭和と台湾が融合する、ほっこり落ち着ける空間「ダイヤメゾン」

この冬一番のとっても寒かった先日、いつものように散歩をしていました。

ついつい同じようなコースへ足が向いてしまうので、今日はちょっと変えてみよう!と、いつもとは反対の方向へ歩き始めました。

そして、あ、アソコ行ってみよ!と、思い立ったダイヤメゾン

気にはなっていたものの、近いからそのうち… と思いつつ、なかなか行けず…

 

予想通りの可愛さ。階段を上がるのがウキウキしてきます。

半分ほど上がったところでドアが開いたと思ったら、出てきたのはナント、ネコちゃんでした。なんというサプライズ!

中に入るといろんなアルミ製品が可愛く並んでいます。昭和生まれには、なんとも懐かしい。

そして最初に目に飛び込んできた鍋が、え?見覚えある!ウチにあるやつやん!実家から持ってきた鍋やん!

家に帰ってもう一度見直したら “ダイヤ印” ではなく “ミカド印” でした。でも、イラストがちょっと違うものの、カタチは同じだったハズ!ビックリ!

ダイヤ印の存在を知ってから「もしや」と思ってすでに確認済みで違って残念。と思っていたけれど、念のためもう一度確認。やっぱり違ってた。

 

ちょっと話が逸れましたが「ダイヤ印の家」を意味するダイヤメゾンは、暮らしにやさしいアルミ製品をコンセプトに、昭和10年から東大阪市の小さな町工場で作り続けているアルミ製品のオリジナルブランド。創業当時から今も変わらず、ひとつひとつ職人さんたちの手によって大切に作り続けられているのが、ほのぼのとした作品たちに表れています。

とっても落ち着く空間。

カフェも併設していることも知っていたので、お茶でもしようと窓のカウンターに座りました。

目の前が公園なので、ほのぼの。天気も良くてぽかぽか。

 

メニューを渡され、注文したのが…..

お茶ちゃうやん。がっつり食べてるやん。だって美味しそうだったんだもん。

鹹豆漿(シェンドゥジャン)&蛋餅セット 700円

茶碗蒸し?を思わせる見た目。「よくかき混ぜてください」と言われたのでかき混ぜると、スープでした。ん?ちょっと酸っぱい感じ?と思ったのは始めだけで、だんだんとまったりした味わいに。

もう一つは甘辛いみたらし団子的なタレがかかった台湾の卵焼きというか、クレープといった感じ。

どちらも美味しかった。サブかったけど、一気に温めてくれました。

 

台湾行きたい熱を発症している私にはタマラナイ。プチ台湾気分を味わえた。

 

で、自分へのおみやげはちろり。前々から欲しかったのに未だ持ってなく、せっかくなので念願のダイヤ印のモノを手に入れることができました〜。

ダイヤ印が刻印されてます。

 

 

早速、店のキッチンに仲間入りです。

まるで前からあったかのよう(笑)

 

懐かしい昭和の日本と、美味しい台湾が見事に融合されていて、1時間ほどのステキな時間を過ごせました。

またいこ。

 

ダイヤメゾン

 

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